Twitter / koiwazurai

足湯。

寒いので、朝は足湯をしています。

さすがにお風呂を入れるわけにもいかないですから、我が家の犬ようのタライにお湯を入れて読書しながら足を温めています。

足が温かいと全身も温かくなります、ぬくぬくです。

そして読書が進む進む。

気がつけば1時間過ぎている。

仕事をしなきゃいけない。仕事しよう。今日こそは真面目に朝から仕事をしよう。
そんなことを毎日言ってます。

もう10月ですが、まだ10月。
コタツを出すにはまだ早いですからね。

もうストーブを出された方もいらっしゃるようですが、もう少し僕は頑張ろうと思います。

もう少しだけ。

せめて9月中。

◇       ◇       ◇

「日本ケータイ小説大賞」なる物があると最近知りました。

私は携帯小説は斜め読みくらいしかしたことがないのですが、こんな賞まであるんですね。

びっくりしました。

で、携帯小説の定義をwikipedia先生に聞いてみる。

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携帯電話での執筆・閲覧となることから、創作においてはまず1画面サイズ上の表示文字数による制約を受ける。そのため、本来の文法作法に則らない

* 改行の多用。
* 文章表現の抑制(修飾語を減らす等)。
* 括弧書き(登場人物の会話や台詞)の多用。

といった、記号化に似た特殊な記述方法がとられることが多い。

従来の書籍や小説投稿サイトでの発行・発表される小説と比較して、「表現力・創作力に欠ける」「語彙が少ない」といった問題点が、現役の小説家などから指摘されている。


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・・・・・・。

改行の多用とか、語彙が少ないとかまるで私のブログのようです。

ってことは人によっては

「この人携帯小説に影響を受けてこんな文章の書き方をしているのかな?HAHAHAH!」

みたいに思う人とかいてもおかしくないわけです。

それは困る。

携帯小説は読んだことがないですから(正確には斜め読みくらいしかしてない)。
読む気が無いですし、これからも読まないと思います。

理由としては内容というより、改行の多さ、語彙の少なさ、話し言葉など文体が自分の好みではないのです。

ネットでは目茶苦茶叩かれる携帯小説。

読みたい人が読めば良いと思います。
読みたくないなら読まないで他の本を読めば良いのに。

嫌いな物を批判するのだって時間と労力がいると思うのですが・・・。



それとも新手のツンデレか。




さて、今日こそは真面目に仕事するぞ!
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by f-yume | 2008-09-29 09:03 | 雑談