Twitter / koiwazurai

昨日は休み。

特にやることも無かったので、図書館へ行った。

延滞していた資料があったので『忘れてました!』と返却して、図書館の蔵書検索で伊坂光太郎の「陽気なギャングが地球を回す」、京極夏彦の「塗仏の宴 宴の支度」、森見登美彦の「太陽の塔」を検索。

あったあった。貸し出しされてない。

これで2週間は退屈な夜を過ごさずに済むと思いながら目的の本棚へ向かう。


・・・・・・・・・・。


全部無いではないか!!

どういうことだ。

もう一度PCの前に座り、蔵書検索で確認してみる。

やはり貸し出し「可」である。

何故無いのだ。

特に「塗仏の宴 宴の支度」が無いのは困る。この後編の「「塗仏の宴 宴の始末」はあるからだ。
飛ばして読めと言うのか。

伊坂光太郎の作品も発表順に読んでいかないと、前の作品の登場人物が出てきた際気づかないでスルーしてしまう。

結局見つからないので、有栖川有栖の「作家小説」を借りてきた。
これはこれでおもしろいから良いのだが、消えた本はどこにあるのだ。

誰か盗んだか、たまたまそのとき全部図書館内で読まれていたのかもしれない。

何故、こうもたびたび読みたい本が見つからないのだろうか。





きっと、私が返却期限を守らないから図書館の妖精が隠しているのだと思う。

妖精の仕業なら仕方ない。
[PR]
by f-yume | 2008-09-24 09:42 | 雑談