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あんかー・わーくすの読み合わせでした。

いやー、役者さんってすげぇ!

私は前回・前々回と不参加だったのですが、ちゃんと役者さん交えての読み合わせを聞いてみてとても面白かったです。

すごいなー、聞いてるだけでオモチロイ。

楽しみです。

チラシの草案なども出てきて、あーだーこーだと話をしてました。

チラシ、カコイイ。さすがだなぁ。

本番のチラシ作成に向けて私もやるべきことがあるので、がんばります。

何もできない分、知恵は出したいですしね。


やるよ!俺はやるよ!

◇        ◇        ◇

読書記録。

2009年4月20日 - 2009年4月26日の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1019ページ

幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
おもしろかった!正直「超能力ってありなのかよっ!」とか突っ込んでしまったのですが、読み進めて納得。ちゃんとどんな超能力か説明がありますからフェアですね。あ、結末がフェアかどうかは読み手次第。一応書いときますネ。萌キャラの神麻さんに、色っぽい能解警部(タイプだなぁ)、その2人に挟まれて陰の薄い主人公?売れない推理小説家・保科が超能力事件に挑みます。挑みます、とか言ってますけど巻き込まれるんですけどね実際には(笑)男女問題についての提議が興味深かったナァ。
読了日:04月26日 著者:西澤 保彦
配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)
文句無しに面白い!“日常の平和なミステリ”好きな僕に直球ど真ん中。「成風堂」の書店店員である2人が書店でおきた日常ミステリを解決していく短編集。 どのお話も後味の悪さなども無いので、読み終わったあともスッキリです。やっぱり本好きとしてはこういう書店が舞台のモノや、作家さんの裏舞台が見えるような作品はとっても好きです。ちなみに僕の好きな作品は「六冊目のメッセージ」。宙の旅、さっそく借りて来ちゃいました。続きも是非読もう、すぐ読もう。
読了日:04月24日 著者:大崎 梢
二壜の調味料 (ハヤカワ・ミステリ 1822)二壜の調味料 (ハヤカワ・ミステリ 1822)
短編集のため正直、物足りない点も多いですが推理小説として読むのでは無く、軽い読み物感覚で読むととても楽しめると思います。他の方も言っているように推理小説みたいに馬鹿正直に深く考えて読むと「そんなオチありかよっ!とか言いたくなります。でも「そんなオチありかよっ!」の部分が一番面白いなぁ。洋物の作品は登場人物の名前が覚えられないので余りよまないのですが、この人の作品が気になるので読んでみようかな? どちらかと言えばSF系でしょうか。リンリー&スメザーズのコンビの作品が前半にあるのですがスメザーズ素敵(笑
読了日:04月20日 著者:ロード ダンセイニ

読書メーター

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by f-yume | 2009-04-29 01:39 | 演劇