Twitter / koiwazurai

Windowsって嫌いなんですよ。

本当に嫌いなのです。Windows。


しかし私も大人の事情で仕事用PCがMac→Windowsに乗り換えです。

MacProと同じレベルのPCが半値以下ですからねぇ。
仕方ないね。

って、わけで、PCがとっても速くなりまして仕事がサクサク進む。

デジタルカメラを使うようになってからはPCの性能=作業効率です。

RAW現像とか1枚1秒以下で終わっちゃいますからねー。

今までRAW現像している間に読書ができたのですが、あまりにも速く終わるので中々サボれない(笑

んで。

仕事用のPCをWebにつなぎたくない。

でも、Webを使わないとだめな事も多々ある。

どうしたものか。


そこでバーチャルPCを使ってみました。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx


端的に言えば「WindowsPCで他のWindowsOSを使えるソフト」です。

なんでわざわざそんな面倒な事をする必要があるの?馬鹿じゃないの?と、思われるかたもいるかもしれません。

違うのです。

たとえば、う○こvistaとか言われるOSを使ってる人がVistaじゃ動かないソフトを動かすために、このヴァーチャルPCを使ってXPを一つのPCで別に起動できるのです。

仮にヴァーチャルPCがウィルスで壊れても、本体の方のOSは壊れません(まぁ厳密には壊れる可能性もあるけど)

元々はMacでWindowsOSを使うためのソフトなのですが、Windows版は今無料でマイクロソフトからダウンロードできるみたいですね。

で、試しに使ってみたのですがデュアルコアとかだと一つのCPU分しか使わないのでしょうか。

タスクマネージャーで見てみるとそんな感じに思える。

c0163330_1014581.gif

クリックですごく大きくなります。

バーチャルPC側のCPU使用率も50%くらいいってますし。
本体のOS側はそんなにいかないのですが・・・。どうなのだろう?

でも試しに動画再生してみてもコマ落ちしないで見れるので、今度からはこっちでWebサーフィンしましょうかね。

どうでもいい話です。
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by f-yume | 2009-03-20 10:16