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スネークキューブおもしろい。

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正確には「ルービック・スネーク」みたいですよ。

ライ○ンドー(昔からの白根市民はそう言うのだ)の2F・100円均一ショップseriaに最近入荷されてました。

何故かパズルシリーズが充実しており、他にもバッタもんですがそこそこ丈夫なルービックキューブがあるので買ったりしてます。

そこでスネークキューブ買ってきたわけですが。


これ、オモチロイよ!

一日、暇さえあればクキクキ・カキカキ動かして遊んでました。
多分これだけで一日遊べます、僕。

色々な形を作るのが好きで、幼少期はよく粘土なので遊んでいた私。
あまりにも粘土で遊ぶモノでしたから、親にとりあげられましたよ。粘土。
あのとき、粘土で遊ぶことを許されていたならば、私は日本で屈指の工芸家になっていたことでしょう。
日本にとって多大な損失ですよ、きっと。

話が逸れました。

スネーク・キューブ本当に楽しいです。
PCの隣において、仕事に煮詰まったときに遊びます。
様々な形をどう作ろう・これはこう見えるといった感じで発想力を刺激されます。
オモチロイ!

是非皆さんもスネーク・キューブで遊んでください。

オヌヌメ。

◇    ◇    ◇

堂場瞬一の「雪虫」が読み終わりました。

舞台は新潟。新潟に住むこと20年と少しの僕でも地元が小説の舞台だと嬉しいなぁ。
新潟と言っても、湯沢や新津、古町や万代といった場所もちょこちょこ出てきます。
新潟の町並みは細かい描写で書いてあり、良く調べて書いてあるなぁと素直に関心しました(作者は茨城県出身)

本編の話。

徹底的にまで「悪」と「自分自身」に対して厳しい主人公・鳴沢了。
小説の主人公と言え、正直僕は好感が持てるタイプでは無いのですね。
ですが、そんな鳴沢が事件の真相に近づくにつれて揺らいでいく「信念」と「鳴沢自身」。

何が正しく、何が間違っているのか。
「人の数だけ正義はある」そんな言葉を思い出した作品でした。

悲しい、悲しい物語でした。
鳴沢の相棒(だと思うw)・大西海くんの成長も読んでいて楽しいです。


次回作も見てみましょう。

まぁその前に図書館から借りてきた10冊読まなきゃなんですけどねぇ・・・・・。

13分の3、読了。


◇    ◇    ◇

ライ○ンド−の昔からの和菓子屋さんが中破してました。

一体何があったのでしょうか。

スリップでもしたのかなぁ。

最近、事故多くて怖いですね。
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by f-yume | 2009-02-25 23:51 | 雑談