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推理小説ばかり。

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有栖川有栖の作品をちまちま集めています。

最初に読んだのが「暗い宿」という短編集だったのですが、それを読んで以来見つければ作品を読むようにしています。

予想を斜めいく内容が非常におもしろいのですが、いつも「うわぁ・・・」というような妙な後味の悪さがあります。
連続して作品を読むと胸焼けしますので、間に明るい作品を読むことをお勧めします。

そんな有栖川有栖の作品が7冊、五泉のBOOK OFFで手に入ってホクホクです。
非常に幸せです。

私が頻繁に利用する新津のBOOK OFFは無かったですし、新通店は中古本自体の扱いが少ないのでありませんでした(その代わり中古のオーディオが多いのですが)。

遠出した甲斐がありました。

話は少し変わって。
そのBOOK OFFの従業員さん。

高校の時の剣道部の後輩に似ていたのですが・・・・向こうもこちらが気になっていた様子。

こういう「ひょっとして知り合いかも・・・でも向こうは忘れているかも・・・」みたいな微妙な時はどう声をかけると良いのでしょうか。

悩。
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by f-yume | 2008-11-30 20:45 | 雑談